入れ歯を作っているのは、どこ?
入れ歯をどこで作っているか、ご存知ですか?


・・・工場ですか?先生が作っているんですか?
「歯科技工所」で作っています!


歯科技工所?
普通の歯科技工所は、入れ歯だけでなくかぶせ物、詰め物、矯正装置などの技工物を作ります。
当院が入れ歯づくりをお願いしている「近藤義歯研究所」は、入れ歯しか作ってない。
しかも、代表が四半世紀欠けて編み出した超精密入れ歯「KGKデンチャー」という確固たる基準のある入れ歯を作っているんです。
他の入れ歯とは、全く作り方が違います。


例えばどんなところが違うんですか?
超精密入れ歯は、印象といって型取りが上下合わせて6回も取る。
しかも柔らかい素材を使って、イーウーオーとやる。


口を開けっぱなしで「少し待っててくださいね」というのではない?
はい、何から何まで全然違います。
実際に作っている場所が見られる「インドアビュー」(下記)というのがあるので、ぜひ覗いてみてください。

潜入!入れ歯専門技工所「近藤義歯研究所」ツアー
1. 外観
相模原市あります!

2. 入口
ロゴには「咬合顎位研究」の思いが託されています!

3. 技工室
2階(設計→サベイング→パターン→スプルーイング→メタル形態修正→排列→形成→埋没→重合・割り出し→着脱・咬合調整→納品化)

技工室1F
マウント→複模型作成→このあと2階での工程があり→発送作業は1階で行います。

※保険の入れ歯ですが、制作プロセスのYouTubeがあります。
工程数は、保険で157工程/超精密入れ歯で225工程(※症例により大きく前後する場合があります)で、歯科技工士は「患者さんが普通に食べられるようになる事を考えながら」製作しています。
4. セミナールーム
歯科医院の先生に向けて、入れ歯専門技工所ならではのノウハウを提供しています。

5. 会議室
窓からは丹沢の山並みも見えるそうです。

近藤義歯研究所の入れ歯の心意気、難しい内容ですがご一読いただけると幸いです。
→「入れ歯道」KGKデンチャーへの道程
→「超」精密義歯KGKデンチャー
